2026.11.01 [イベントレポート]
神木隆之介&浜辺美波、“愛娘”の晴れ舞台に感激「ゴジラ-0.0」公式上映
ゴジラ-0.0
©2026 TIFF

 

山崎貴監督による『ゴジラ-0.0』が11月1日、第39回東京国際映画祭が開催中の東京・丸の内ピカデリーで公式上映された。第96回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞した『ゴジラ-1.0』の続編で、映画祭の中盤を盛り上げるセンターピース作品。主演を務める神木隆之介、共演の浜辺美波が舞台挨拶に登壇した。

●神木隆之介、LAプレミアで実感「“世界のタカシ”ってすごい」

日本公開を前に、10月28日(現地時間)には米ロサンゼルスでプレミア上映イベントを実施。神木と浜辺も現地入りし、TCL・チャイニーズ・シアターでの上映に立ち会った。

神木は「2日前に帰国した」そうで、「もう熱量が尋常じゃなかった」と興奮しきり。特に、山崎監督への歓声が大きかったと明かし「レッドカーペットを歩いていても、沿道から“タカシ”コールがすごいんですよ。“世界のタカシ”ってすごいと実感した」と誇らしげだった。

現地では、着物姿でファンや報道陣を魅了していた浜辺は「スタンディング・オベーションをいただいて、拍手もすごく温かく熱くて、感激しました。アフターパーティにも参加させていただき、皆さんが笑顔で感想を伝えてくれた。すごく嬉しかったですね」と振り返っていた。

●浜辺美波、娘役の永谷咲笑にアドバイス「美しい心を持ち続けて」

舞台挨拶には、敷島浩一(神木)と妻・典子(浜辺)の娘である明子役の永谷咲笑ちゃんが来場。神木は「人生初の舞台挨拶。お祝いの場所です」、浜辺も「ぜひ温かく迎えてください」と“愛娘”の晴れ舞台に目を細めた。

現在6歳の永谷も前作からの続投で、神木は「当時の明子はセリフもすごく短かったが、今回はがっつりしゃべっている。現場では素敵なお芝居をされていて」と成長に感激。浜辺は「咲笑ちゃん、前作の記憶はないんだよね。久しぶりに会って、素敵なお姉さんになっていて驚いた」と話していた。

センターに立つ永谷は「緊張したけど、おかあちゃん、おとうちゃん、監督が優しかったから楽しく撮影できた」とニッコリ。「どうすれば、そんな素敵な俳優さんになれますか?」と質問すると、神木は「もう十分素敵。東宝シンデレラに聞いてみたら?」、浜辺は「誰よりも心がきれいなのは、咲笑ちゃんだから、美しい心を持ち続けて」とアドバイスを送った。

第39回東京国際映画祭は11月4日まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区で開催。
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