■エシカル・フィルム賞 審査委員長が磯村勇斗氏に決定!
エシカル・フィルム賞は、映画及び映像作品を通して環境、貧困、差別といった社会課題への意識や多様性への理解を広げることを目的として、2023年に住友商事株式会社の協力によって新設されました。TIFFにエントリーされたすべての新作の中から「人や社会・環境を思いやる考え方・行動」という「エシカル」の理念に合致する優れた3作品をノミネートした後、審査委員会で1作品を選出します。
本年度の審査委員長には、数々の話題作で圧倒的な存在感を示し、近年は地元・静岡での「しずおか映画祭」の主催など、映画の力による地域活性や持続可能な文化活動にも力を注ぐ実力派俳優の磯村勇斗(いそむらはやと)氏の就任が決定いたしました。また、多くの若い世代にも関心を持っていただくため、TIFFの現役大学生によるPRチーム「学生応援団」から選抜された3名が共に審査委員を務めます。
受賞作品の授賞式および審査委員長の磯村氏が登壇するトークセッションを 11月2日(月)に開催する予定です(詳細は追ってご案内します)。

エシカル・フィルム賞ノミネート作品:
『アマデオともうひとつの新世界』アニメーション部門出品
© Felistoque
『夢から醒めることはそうない』ウィメンズ・エンパワーメント部門出品
© OUTPLAY FILMS, © X FILME CREATIVE POOL
『時と潮』ワールド・フォーカス部門出品
©Niu Studios
■磯村勇斗氏コメント
今日、私たちは小さな画面の中で膨大な情報に触れ、短い時間で「知ったつもり」になり、答えだけを求めるようになっている気がします。しかし、社会課題への意識や理解を深める上では、その答えに至るまでの過程が大切だと感じています。映画には、その過程を誰かの人生や感情を通して体験させ、私たちを立ち止まらせてくれる力があります。それぞれの監督が込めた想いや願いを、私自身もしっかりと胸で受け止め、ともに考えていきたいと思います。
■磯村勇斗氏プロフィール
1992年 静岡県出身。2014年から俳優活動をスタート。2021年に映画『ヤクザと家族 The Family』、『劇場版 きのう何食べた?』で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞、2023年 映画『月』で第47回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞のほか、数々の映画賞で助演男優賞を受賞し注目を集めた。主な出演作に映画『PLAN 75』『さかなのこ』(22)、『波紋』『渇水』『正欲』(23)、『若き見知らぬ者たち』『八犬伝』(24) など。Netflixシリーズでは「今際の国のアリス シーズン2・3」、「ソウルメイト」のほか最新作「俺のこと、なんか言ってた?」が10月22日から全世界独占配信。主演映画『mentor』(吉田恵輔監督)が10月16日に公開される。近年は、地元の静岡で「しずおか映画祭」を主催している。
■エシカル・フィルム賞 審査委員長が磯村勇斗氏に決定!
エシカル・フィルム賞は、映画及び映像作品を通して環境、貧困、差別といった社会課題への意識や多様性への理解を広げることを目的として、2023年に住友商事株式会社の協力によって新設されました。TIFFにエントリーされたすべての新作の中から「人や社会・環境を思いやる考え方・行動」という「エシカル」の理念に合致する優れた3作品をノミネートした後、審査委員会で1作品を選出します。
本年度の審査委員長には、数々の話題作で圧倒的な存在感を示し、近年は地元・静岡での「しずおか映画祭」の主催など、映画の力による地域活性や持続可能な文化活動にも力を注ぐ実力派俳優の磯村勇斗(いそむらはやと)氏の就任が決定いたしました。また、多くの若い世代にも関心を持っていただくため、TIFFの現役大学生によるPRチーム「学生応援団」から選抜された3名が共に審査委員を務めます。
受賞作品の授賞式および審査委員長の磯村氏が登壇するトークセッションを 11月2日(月)に開催する予定です(詳細は追ってご案内します)。

エシカル・フィルム賞ノミネート作品:
『アマデオともうひとつの新世界』アニメーション部門出品
© Felistoque
『夢から醒めることはそうない』ウィメンズ・エンパワーメント部門出品
© OUTPLAY FILMS, © X FILME CREATIVE POOL
『時と潮』ワールド・フォーカス部門出品
©Niu Studios
■磯村勇斗氏コメント
今日、私たちは小さな画面の中で膨大な情報に触れ、短い時間で「知ったつもり」になり、答えだけを求めるようになっている気がします。しかし、社会課題への意識や理解を深める上では、その答えに至るまでの過程が大切だと感じています。映画には、その過程を誰かの人生や感情を通して体験させ、私たちを立ち止まらせてくれる力があります。それぞれの監督が込めた想いや願いを、私自身もしっかりと胸で受け止め、ともに考えていきたいと思います。
■磯村勇斗氏プロフィール
1992年 静岡県出身。2014年から俳優活動をスタート。2021年に映画『ヤクザと家族 The Family』、『劇場版 きのう何食べた?』で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞、2023年 映画『月』で第47回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞のほか、数々の映画賞で助演男優賞を受賞し注目を集めた。主な出演作に映画『PLAN 75』『さかなのこ』(22)、『波紋』『渇水』『正欲』(23)、『若き見知らぬ者たち』『八犬伝』(24) など。Netflixシリーズでは「今際の国のアリス シーズン2・3」、「ソウルメイト」のほか最新作「俺のこと、なんか言ってた?」が10月22日から全世界独占配信。主演映画『mentor』(吉田恵輔監督)が10月16日に公開される。近年は、地元の静岡で「しずおか映画祭」を主催している。