国際交流基金(JF)は、第39回東京国際映画祭(Tokyo International Film Festival:以下、TIFF/2026年10月26日~11月4日)の開催に合わせ、東南アジア映画の特集上映部門「CROSSCUT ASIA+(クロスカットアジア・プラス)」の特別冊子を、映画祭会場で無料配布します。
「CROSSCUT ASIA+」は、2014年から2019年までTIFFに設置されていた「国際交流基金アジアセンターpresents CROSSCUT ASIA」の趣旨を受け継ぎ、東南アジアと日本の映画プログラマーが協働して作品を選定する新部門です。
第1回となる今回は、インドネシアの映画プログラマーであるラスリーン氏と、日本の上田真之氏をプログラマーに迎え、〈Side by Side〉をテーマに、クラシック作品から最新作まで6作品を上映します。
本冊子では、「CROSSCUT ASIA+」のテーマや上映作品を紹介、さらに、黒沢清監督による貴重なエッセイを掲載!
映画祭で作品をご覧になる際のガイドとして、また、東南アジア映画の多様な魅力に触れる一冊として、ぜひ会場でお手に取ってご覧ください。
「CROSSCUT ASIA+」上映作品一覧は→ コチラ
シンポジウム「時間と場所のSIDE BY SIDE――生成するアーカイブ、歴史をひらく映画」も開催されます!
詳細は→ コチラ
