2026.10.01 [更新/お知らせ]
フェスティバル・ナビゲーター

第39回東京国際映画祭では、フェスティバル・ナビゲーターとして中島健人さんをお迎えします。第39回東京国際映画祭の「顔」としてご活躍いただきます。
 
フェスティバル・ナビゲーター

中島健人
アイドル/アーティスト/俳優

 
■コメント:
この度、東京国際映画祭のフェスティバル・ナビゲーターを務めさせていただくことになりました、中島健人です。
映画は、僕にとって新しい世界や価値観と出会わせてくれる、特別な存在です。
俳優として映画の世界に携わる中で、一本の作品が国や言葉を越えて、人の心を動かし、人生の景色さえ変える瞬間を何度も感じてきました。
世界中から映画と映画を愛するみなさんが集まる東京国際映画祭。
その素晴らしい舞台で、今年ナビゲーターという役割をいただけたことを、とても光栄に思います。
僕自身もまだ知らない映画、新しい才能、そして世界との出会いを楽しみながら、皆さんと一緒に映画の魅力を発見していきたいです。
この秋、東京でしか生まれない“映画との出会い”を、一緒に楽しみましょう。
 

■プロフィール:
1994年3月13日生まれ、東京都出身。2011年11月にSexy Zoneのメンバーとしてデビュー。2024年3月にグループを卒業し、ソロアーティストとしての活動をスタート。その後、キタニタツヤとのユニットGEMNを結成、7月にテレビアニメ「【推しの子】」第2期のオープニング主題歌「ファタール」を配信リリース。2026年2月にリリースした2ndアルバム『IDOL1ST』では、自身初のオリコン週間アルバムランキング1位を獲得し、デジタル、合算を含む3冠を達成。音楽シーンにおいても確かな実績を築いている。俳優としても活動し、『桜のような僕の恋人』(22)や「彼女はキレイだった」(21)などのラブストーリー作品で“王子様”としての存在感を確立する一方、映画『ラーゲリより愛を込めて』(22)、主演映画『おまえの罪を自白しろ』(23)、『知らないカノジョ』(25)をはじめ、海外ドラマデビューとなるHuluオリジナル「コンコルディア/Concordia」(24)や「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(26)、NHK ドラマ10「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」(26)、Netflixシリーズ「SとX」(26)など幅広い作品に出演している。