
アジア各国の映画学校が推薦する60分未満の実写、アニメ映画から選出された学生映画のコンペティション部門です。すでに他の海外映画祭で受賞している秀作もラインナップします。
今年も全15作品を映画祭期間中に3プログラムで上映。ぜひご期待ください。
→ プログラム1
(『すべて順調』『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』『彼女のすべて』『Dear Hero』『ブラック・ビューティ』)
→ プログラム2
(『めぐる幻影』『夜明けに残るもの』『太陽の下を駆け抜けて』『勘忍愚3』『ひとりきりの世界で』)
→ プログラム3
(『鹿をはねた日』『HOME』『死者を愛して』『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』『魂の旅路』)
プログラム1 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/2(月) 20:40-@丸の内ピカデリー2
インターナショナル・プレミア
『すべて順調』Everything’s Peachy
©Everything’s Peachy Film
8分/カラー/英語/2026年/シンガポール

監督:ナー・イーチェン
2002年、シンガポール生まれ。ラサール芸術大学の卒業制作としてストップ・モーション短編の本作を初監督。

インターナショナル・プレミア
『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』Mom, When My Time Comes, Where Do I Go?
©2026 Dang Hoang Anh & Noncreative
27分/カラー/ベトナム語/2026年/ベトナム

監督:ダン・ホアン・アン
2004年、ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ演劇映画アカデミー監督科の卒業生総代。本作が初短編となる。

ジャパン・プレミア
『彼女のすべて』All of Her
©2026 Korean Film Council.
22分/カラー/韓国語/2026年/韓国

監督:キム・ナムヒョン
1995年、韓国・仁川生まれ。2023年に中央大学映画&デジタルメディア学部を卒業。26年に韓国映画アカデミーのプロデュース専攻第42期を修了。

ワールド・プレミア
『Dear Hero』Dear Hero
©2026 日本映画大学
22分/カラー/日本語、韓国語/2026年/日本/韓国

監督:髙井紘介
日本映画大学在学中(演出専攻)。同大と韓国総合芸術学校(K-ARTS)との国際合同制作にて『Dear Hero』(26)を初監督。

ワールド・プレミア
『ブラック・ビューティ』Black Beauty

28分/カラー/北京語/2025年/中国

監督:ワン・ハオドゥオ
2001年、中国・内モンゴル自治区フフホト生まれ。上海戯劇学院卒業。金鶏百花映画祭、EU-中国青年映画祭で受賞。

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プログラム2 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/3(火・祝) 12:50-@丸の内ピカデリー2
ワールド・プレミア
『めぐる幻影』Revolving Visions
©Chen Yingru
27分/カラー&モノクロ/北京語/2026年/中国

監督:チェン・インルー
2001年、中国・浙江省生まれ。社会構造や文化、日常生活への関心から、映画を通して社会を探究している。

インターナショナル・プレミア
『夜明けに残るもの』What Remains at Dawn
©The Plastic Chair
29分/カラー/英語、タミル語、マレー語/2026年/台湾/シンガポール

監督:ニコラス・タン
2000年、シンガポール生まれ。ドキュメンタリー映画制作の分野で表現活動を行っている。

ワールド・プレミア
『太陽の下を駆け抜けて』Running Wild in the Sun

18分/カラー/ベトナム語/2026年/ベトナム

監督:グエン・ヴー・ヒエン・チー
2001年、ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ演劇映画アカデミー監督科の卒業生総代。本作が卒業制作となる。

『勘忍愚3』Cunning3
©William Sinclair
10分/モノクロ/日本語/2025年/日本

監督:シンクレア・ウィリアム
武蔵野美術大学4年生。高校3年生で短編映画『チェンジ』(22/東宝)監督。『堪忍愚3』(25)はSAMANSAで配信。U35 ホラー映画脚本賞「NN0000」長編部門特別賞受賞。

ワールド・プレミア
『ひとりきりの世界で』She Has Almost No One but Herself
©2026 Yun Hyerim. All rights reserved.
23分/カラー&モノクロ/韓国語/2026年/韓国

監督:ユン・ヘリム
2002年、韓国・富川生まれ。成均館大学で映画、テレビ&マルチメディア、視覚コミュニケーションデザインを学んでいる。

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プログラム3 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/3(火・祝) 16:20-@丸の内ピカデリー2
ワールド・プレミア
『鹿をはねた日』I Hit a Deer
©Yu Jia Le, Veronica May Gwen Leow, Riqqa Faizal
6分/カラー/英語/2026年/シンガポール

監督:ユー・ジアラー・メロディ、ヴェロニカ・メイ・グエン・リョウ、リッパ・ビンテ・ファイザル
全員が2004年シンガポール生まれの、ラサール芸術大学のアニメータートリオ。2Dのコマ撮りと3D素材を組み合わせ、死への恐怖という不条理を探求する。

ジャパン・プレミア
『HOME』Home
©東京藝術大学大学院映像研究科
18分/カラー/日本語/2026年/日本

監督:田之上裕美
東京藝術大学大学院監督領域在籍。海外メディアの映像取材を経て映画制作へ。『はなとこと』(24)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭国内短編部門にて優秀作品賞ほか受賞。

ワールド・プレミア
『死者を愛して』Love the Dead

22分/カラー/北京語/2026年/台湾

監督:テン・フーカン
2000年、台湾・台北生まれ。台湾藝術大学で映画制作を学んだ。ホラーやファンタジーに親密な人間関係を織り交ぜ、ジャンル映画の可能性を探っている

ワールド・プレミア
『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』Treading Water
©Takashi Ogawa
33分/カラー/北京語/2026年/台湾/日本/中国

監督:小川貴士
1999年、名古屋生まれ。台湾の国立成功大学で政治学の学士号を取得後、上海戯劇学院で撮影の修士号を取得。

ジャパン・プレミア
『魂の旅路』Passage of Soul
©Hong Kong Academy For Performing Arts
30分/カラー/広東語/2025年/香港

監督:プット・チョンホー
1997年、香港生まれ。映画監督、元中国語教師。香港演芸学院(HKAPA)で修士号を取得。短編が鮮浪潮(フレッシュ・ウェーブ)国際短編映画祭やニューヨーク・フィルム・アワードで受賞。

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アジア各国の映画学校が推薦する60分未満の実写、アニメ映画から選出された学生映画のコンペティション部門です。すでに他の海外映画祭で受賞している秀作もラインナップします。
今年も全15作品を映画祭期間中に3プログラムで上映。ぜひご期待ください。
→ プログラム1
(『すべて順調』『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』『彼女のすべて』『Dear Hero』『ブラック・ビューティ』)
→ プログラム2
(『めぐる幻影』『夜明けに残るもの』『太陽の下を駆け抜けて』『勘忍愚3』『ひとりきりの世界で』)
→ プログラム3
(『鹿をはねた日』『HOME』『死者を愛して』『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』『魂の旅路』)
プログラム1 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/2(月) 20:40-@丸の内ピカデリー2
インターナショナル・プレミア
『すべて順調』Everything’s Peachy
©Everything’s Peachy Film
8分/カラー/英語/2026年/シンガポール

監督:ナー・イーチェン
2002年、シンガポール生まれ。ラサール芸術大学の卒業制作としてストップ・モーション短編の本作を初監督。

インターナショナル・プレミア
『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』Mom, When My Time Comes, Where Do I Go?
©2026 Dang Hoang Anh & Noncreative
27分/カラー/ベトナム語/2026年/ベトナム

監督:ダン・ホアン・アン
2004年、ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ演劇映画アカデミー監督科の卒業生総代。本作が初短編となる。

ジャパン・プレミア
『彼女のすべて』All of Her
©2026 Korean Film Council.
22分/カラー/韓国語/2026年/韓国

監督:キム・ナムヒョン
1995年、韓国・仁川生まれ。2023年に中央大学映画&デジタルメディア学部を卒業。26年に韓国映画アカデミーのプロデュース専攻第42期を修了。

ワールド・プレミア
『Dear Hero』Dear Hero
©2026 日本映画大学
22分/カラー/日本語、韓国語/2026年/日本/韓国

監督:髙井紘介
日本映画大学在学中(演出専攻)。同大と韓国総合芸術学校(K-ARTS)との国際合同制作にて『Dear Hero』(26)を初監督。

ワールド・プレミア
『ブラック・ビューティ』Black Beauty

28分/カラー/北京語/2025年/中国

監督:ワン・ハオドゥオ
2001年、中国・内モンゴル自治区フフホト生まれ。上海戯劇学院卒業。金鶏百花映画祭、EU-中国青年映画祭で受賞。

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※上映日:11/3(火・祝) 12:50-@丸の内ピカデリー2
ワールド・プレミア
『めぐる幻影』Revolving Visions
©Chen Yingru
27分/カラー&モノクロ/北京語/2026年/中国

監督:チェン・インルー
2001年、中国・浙江省生まれ。社会構造や文化、日常生活への関心から、映画を通して社会を探究している。

インターナショナル・プレミア
『夜明けに残るもの』What Remains at Dawn
©The Plastic Chair
29分/カラー/英語、タミル語、マレー語/2026年/台湾/シンガポール

監督:ニコラス・タン
2000年、シンガポール生まれ。ドキュメンタリー映画制作の分野で表現活動を行っている。

ワールド・プレミア
『太陽の下を駆け抜けて』Running Wild in the Sun

18分/カラー/ベトナム語/2026年/ベトナム

監督:グエン・ヴー・ヒエン・チー
2001年、ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ演劇映画アカデミー監督科の卒業生総代。本作が卒業制作となる。

『勘忍愚3』Cunning3
©William Sinclair
10分/モノクロ/日本語/2025年/日本

監督:シンクレア・ウィリアム
武蔵野美術大学4年生。高校3年生で短編映画『チェンジ』(22/東宝)監督。『堪忍愚3』(25)はSAMANSAで配信。U35 ホラー映画脚本賞「NN0000」長編部門特別賞受賞。

ワールド・プレミア
『ひとりきりの世界で』She Has Almost No One but Herself
©2026 Yun Hyerim. All rights reserved.
23分/カラー&モノクロ/韓国語/2026年/韓国

監督:ユン・ヘリム
2002年、韓国・富川生まれ。成均館大学で映画、テレビ&マルチメディア、視覚コミュニケーションデザインを学んでいる。

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プログラム3 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/3(火・祝) 16:20-@丸の内ピカデリー2
ワールド・プレミア
『鹿をはねた日』I Hit a Deer
©Yu Jia Le, Veronica May Gwen Leow, Riqqa Faizal
6分/カラー/英語/2026年/シンガポール

監督:ユー・ジアラー・メロディ、ヴェロニカ・メイ・グエン・リョウ、リッパ・ビンテ・ファイザル
全員が2004年シンガポール生まれの、ラサール芸術大学のアニメータートリオ。2Dのコマ撮りと3D素材を組み合わせ、死への恐怖という不条理を探求する。

ジャパン・プレミア
『HOME』Home
©東京藝術大学大学院映像研究科
18分/カラー/日本語/2026年/日本

監督:田之上裕美
東京藝術大学大学院監督領域在籍。海外メディアの映像取材を経て映画制作へ。『はなとこと』(24)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭国内短編部門にて優秀作品賞ほか受賞。

ワールド・プレミア
『死者を愛して』Love the Dead

22分/カラー/北京語/2026年/台湾

監督:テン・フーカン
2000年、台湾・台北生まれ。台湾藝術大学で映画制作を学んだ。ホラーやファンタジーに親密な人間関係を織り交ぜ、ジャンル映画の可能性を探っている

ワールド・プレミア
『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』Treading Water
©Takashi Ogawa
33分/カラー/北京語/2026年/台湾/日本/中国

監督:小川貴士
1999年、名古屋生まれ。台湾の国立成功大学で政治学の学士号を取得後、上海戯劇学院で撮影の修士号を取得。

ジャパン・プレミア
『魂の旅路』Passage of Soul
©Hong Kong Academy For Performing Arts
30分/カラー/広東語/2025年/香港

監督:プット・チョンホー
1997年、香港生まれ。映画監督、元中国語教師。香港演芸学院(HKAPA)で修士号を取得。短編が鮮浪潮(フレッシュ・ウェーブ)国際短編映画祭やニューヨーク・フィルム・アワードで受賞。

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