2026.10.01 [更新/お知らせ]
アジア各国の映画学校が推薦する学生映画のコンペティション部門「アジア学生映画コンファレンス」

アジア学生映画コンファレンス
アジア各国の映画学校が推薦する60分未満の実写、アニメ映画から選出された学生映画のコンペティション部門です。すでに他の海外映画祭で受賞している秀作もラインナップします。
今年も全15作品を映画祭期間中に3プログラムで上映。ぜひご期待ください。

 

→ プログラム1
(『すべて順調』『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』『彼女のすべて』『Dear Hero』『ブラック・ビューティ』)
→ プログラム2
(『めぐる幻影』『夜明けに残るもの』『太陽の下を駆け抜けて』『勘忍愚3』『ひとりきりの世界で』)
→ プログラム3
(『鹿をはねた日』『HOME』『死者を愛して』『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』『魂の旅路』)

 


 
プログラム1 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/2(月) 20:40-@丸の内ピカデリー2
 
インターナショナル・プレミア
『すべて順調』Everything’s Peachy
アジア学生映画コンファレンス
©Everything’s Peachy Film

8分/カラー/英語/2026年/シンガポール
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:ナー・イーチェン
2002年、シンガポール生まれ。ラサール芸術大学の卒業制作としてストップ・モーション短編の本作を初監督。
button-01
 
 
インターナショナル・プレミア
『ママ、私の番が来たらどこへ行くの?』Mom, When My Time Comes, Where Do I Go?
アジア学生映画コンファレンス

©2026 Dang Hoang Anh & Noncreative

27分/カラー/ベトナム語/2026年/ベトナム
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:ダン・ホアン・アン
2004年、ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ演劇映画アカデミー監督科の卒業生総代。本作が初短編となる。
button-01
 
 
ジャパン・プレミア
『彼女のすべて』All of Her
アジア学生映画コンファレンス

©2026 Korean Film Council. 

22分/カラー/韓国語/2026年/韓国
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:キム・ナムヒョン
1995年、韓国・仁川生まれ。2023年に中央大学映画&デジタルメディア学部を卒業。26年に韓国映画アカデミーのプロデュース専攻第42期を修了。
button-01
 
 
ワールド・プレミア
『Dear Hero』Dear Hero
アジア学生映画コンファレンス

©2026 日本映画大学

22分/カラー/日本語、韓国語/2026年/日本/韓国
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:髙井紘介
日本映画大学在学中(演出専攻)。同大と韓国総合芸術学校(K-ARTS)との国際合同制作にて『Dear Hero』(26)を初監督。
button-01
 
 
ワールド・プレミア
『ブラック・ビューティ』Black Beauty
アジア学生映画コンファレンス
28分/カラー/北京語/2025年/中国
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:ワン・ハオドゥオ
2001年、中国・内モンゴル自治区フフホト生まれ。上海戯劇学院卒業。金鶏百花映画祭、EU-中国青年映画祭で受賞。
button-01
 

↑ページTOPへもどる


 
プログラム2 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/3(火・祝) 12:50-@丸の内ピカデリー2
 
ワールド・プレミア
『めぐる幻影』Revolving Visions
アジア学生映画コンファレンス
©Chen Yingru

27分/カラー&モノクロ/北京語/2026年/中国
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:チェン・インルー
2001年、中国・浙江省生まれ。社会構造や文化、日常生活への関心から、映画を通して社会を探究している。
button-01
 
 
インターナショナル・プレミア
『夜明けに残るもの』What Remains at Dawn
アジア学生映画コンファレンス

©The Plastic Chair

29分/カラー/英語、タミル語、マレー語/2026年/台湾/シンガポール
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:ニコラス・タン
2000年、シンガポール生まれ。ドキュメンタリー映画制作の分野で表現活動を行っている。
button-01
 
 
ワールド・プレミア
『太陽の下を駆け抜けて』Running Wild in the Sun
アジア学生映画コンファレンス
18分/カラー/ベトナム語/2026年/ベトナム
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:グエン・ヴー・ヒエン・チー
2001年、ベトナム・ハノイ生まれ。ハノイ演劇映画アカデミー監督科の卒業生総代。本作が卒業制作となる。
button-01
 
 
『勘忍愚3』Cunning3
アジア学生映画コンファレンス

©William Sinclair

10分/モノクロ/日本語/2025年/日本
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:シンクレア・ウィリアム
武蔵野美術大学4年生。高校3年生で短編映画『チェンジ』(22/東宝)監督。『堪忍愚3』(25)はSAMANSAで配信。U35 ホラー映画脚本賞「NN0000」長編部門特別賞受賞。
button-01
 
 
ワールド・プレミア
『ひとりきりの世界で』She Has Almost No One but Herself
アジア学生映画コンファレンス

©2026 Yun Hyerim. All rights reserved.

23分/カラー&モノクロ/韓国語/2026年/韓国
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:ユン・ヘリム
2002年、韓国・富川生まれ。成均館大学で映画、テレビ&マルチメディア、視覚コミュニケーションデザインを学んでいる。
button-01
 
 

↑ページTOPへもどる


 
プログラム3 → 上映スケジュール/チケット
※上映日:11/3(火・祝) 16:20-@丸の内ピカデリー2
 
ワールド・プレミア
『鹿をはねた日』I Hit a Deer
アジア学生映画コンファレンス
©Yu Jia Le, Veronica May Gwen Leow, Riqqa Faizal

6分/カラー/英語/2026年/シンガポール
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:ユー・ジアラー・メロディ、ヴェロニカ・メイ・グエン・リョウ、リッパ・ビンテ・ファイザル
全員が2004年シンガポール生まれの、ラサール芸術大学のアニメータートリオ。2Dのコマ撮りと3D素材を組み合わせ、死への恐怖という不条理を探求する。
button-01
 
 
ジャパン・プレミア
『HOME』Home
アジア学生映画コンファレンス

©東京藝術大学大学院映像研究科

18分/カラー/日本語/2026年/日本
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:田之上裕美
東京藝術大学大学院監督領域在籍。海外メディアの映像取材を経て映画制作へ。『はなとこと』(24)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭国内短編部門にて優秀作品賞ほか受賞。
button-01
 
 
ワールド・プレミア
『死者を愛して』Love the Dead
アジア学生映画コンファレンス
22分/カラー/北京語/2026年/台湾
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:テン・フーカン
2000年、台湾・台北生まれ。台湾藝術大学で映画制作を学んだ。ホラーやファンタジーに親密な人間関係を織り交ぜ、ジャンル映画の可能性を探っている
button-01
 
 
ワールド・プレミア
『目覚めの一杯に、こぼれた珈琲を』Treading Water
アジア学生映画コンファレンス

©Takashi Ogawa

33分/カラー/北京語/2026年/台湾/日本/中国
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:小川貴士
1999年、名古屋生まれ。台湾の国立成功大学で政治学の学士号を取得後、上海戯劇学院で撮影の修士号を取得。
button-01
 
 
ジャパン・プレミア
『魂の旅路』Passage of Soul
アジア学生映画コンファレンス

©Hong Kong Academy For Performing Arts

30分/カラー/広東語/2025年/香港
 
アジア学生映画コンファレンス
監督:プット・チョンホー
1997年、香港生まれ。映画監督、元中国語教師。香港演芸学院(HKAPA)で修士号を取得。短編が鮮浪潮(フレッシュ・ウェーブ)国際短編映画祭やニューヨーク・フィルム・アワードで受賞。
button-01
 
 

↑ページTOPへもどる