~精密なクラフツマンシップと芸術性をたたえるロレックスが、東京から世界へ至高の映画文化を繋ぐ~
10月26日(月)~11月4日(水)開催予定の第39回東京国際映画祭にて、この度、スイスの腕時計ブランドであるロレックスが「オフィシャルタイムピース」として協賛することが決定いたしました。

ロレックスは、パーペチュアル アート イニシアチヴを通じ、建築、映画、音楽、舞踊、文学、演劇、そして視覚芸術の分野にわたり、多様な文化イベントや団体、個人を支援するとともに、文化的遺産を保全し、次世代へ継承するグローバルな取り組みを展開してきました。特に映画には精密なクラフツマンシップ、技術革新、そして卓越した創造性という独自の要素の融合が不可欠であり、これはロレックスが創立以来、貫いてきた時計製造におけるクラフツマンシップと卓越性を追求する哲学と完璧に共鳴します。
ロレックスはこれまで、アカデミー賞®のプラウドスポンサーやアカデミー賞®授賞式でのグリーンルームのオフィシャルホストをはじめ、トロント国際映画祭、TIFFトリビュート アワード、ニューヨーク映画祭、平遥国際映画祭やサンダンス・インスティテュートなど、映画芸術における卓越性の価値観を守り、未来の才能を育む世界的な映画祭や文化機関をサポートしてきました。また、ロレックスファミリーにはジェームズ・キャメロン、マーティン・スコセッシ、レオナルド・ディカプリオ、ゼンデイヤ、プリヤンカー・チョープラー・ジョナス、マーティン・スコセッシ、エイヴァ・デュヴァーネイやジャ・ジャンクーなどの映画分野のテスティモニーも名を連ねています。
国際映画製作者連盟(FIAPF)より、世界の国際映画祭の中でのトップクラスである「Aフェスティバル」として認定された東京国際映画祭と、半世紀以上にわたり世界の最高峰の芸術活動を支えてきたロレックスのパートナーシップは、東京から世界に向けた豊かなクリエイティビティと映画文化の可能性・多様性を支援・祝福するものであり、世界における新たなマイルストーンとなることでしょう。
■東京国際映画祭 久松猛朗フェスティバル・ディレクターコメント
アカデミー賞®をはじめトロントやニューヨークなど、世界中の名だたる映画祭を通して映画文化を支えてこられたロレックス様を「オフィシャルタイムピース」としてお迎えでき、大変光栄に思います。今回の提携を通じて世界の「Aフェスティバル」として、ともに時を刻みながら、東京から世界へ、豊かな映画の未来を発信していけることを確信しております。
■ロレックスについて
ロレックスは統合され独立したスイスの時計製造会社です。ジュネーブに本社を構えるロレックスは、その技術と卓越性、エレガンスとプレステージのシンボルである製品品質において、世界中で高い評価を得ています。オイスター パーペチュアルとパーペチュアル ウォッチの ムーブメントは認定後、精度、性能と信頼性を保証するために自社内で検査されます。グリーンのタグが象徴するSuperlative Chronometer認定は、ロレックス独自の基準に基づいて自社内で行われる検査を通過したことを証明しています。これらの検査は定期的に、外部の独立機関による検証を受けています。
すべてのオイスター ウォッチに記された「SUPERLATIVE」は、ロレックスの哲学と価値観を表しています。これはロレックスの創立者ハンス・ウイルスドルフが示したあくなき卓越性を追求する精神を体現し、ロレックス社の原動力となり、あらゆる活動に受け継がれています。この理念により、ロレックスは腕時計開発のパイオニアとなり1926年に誕生したブランド初の防水腕時計オイスター、1931年に発明された自動巻メカニズムをもつパーペチュアルローターなど、数多くの時計製造技術における革新的な技術を開発してきました。そして、その歴史において700件以上の特許を取得しています。時計の部品の大半はスイス国内の4つの施設で設計・開発・製造されています。5つ目の施設も同じくスイス国内に建設中で、2029年にオープン予定です。ロレックスはゴールド合金の鋳造からムーブメント、ケース、ダイアル およびブレスレットの機械加工、手作業、組み立て、仕上げに至るまでの製造工程を自社内で行っています。さらに、ロレックスは芸術と文化、スポーツと探検、そして地球保全に 取り組む人々の支援に積極的に関わっています。