ボランティア体験談

ボランティア体験談1
会場にて観客誘導等を担当させていただきました。
ボランティアメンバーも良い方ばかりで、終始楽しく活動出来ました。
活動も複数人ですので、わからない点とかあればすぐに教えてもらえます。
休憩中は他の部署のボランティアメンバーとも映画の話題で盛り上がったり。
今年も参加できることを楽しみにしております!!
P.S  支給されるお弁当も毎回バラエティに富んで、美味しいです!

ボランティア体験談2
ボランティアを通して、色々な土地や職業の方達と日常や、映画についてお話が出来た事は、とても楽しい時間でした。
又、普段、中々興味を持たないであろう映画を、東京国際映画祭でエントリーされた事により、観る機会を得た事はとても学びになりました。
高校時代にお世話になった「小林茂監督」の「魂のきせき」がエントリーされ、監督と45年ぶりに再会出来、打ち上げにも参加出来た事は、とても印象深く心に残る出来事でした。

ボランティア体験談3
公式WEBサイトで、舞台挨拶やQ&Aの録音データの文字起こしを担当しました。
とは言っても、今やAIが文字起こしをしてくれるので、そのテキストを校正、編集する作業になります。
でもこの担当は、PCに向かっているだけではありません。
時々劇場に行って録音をするという任務⁉︎もあります。
こちらは監督や出演者のナマの声が聞けて感激するとともに、司会者や通訳者の進行や采配を体験することで、編集の参考になります。
残念なのはリライトやトンマナ調整などの校正に時間がかかり、終了時間がきてしまうこと。
今年はAIのさらなる活用で、いい記事がたくさん出せるといいな。

ボランティア体験談4
レッドカーペットでスターをチラ見、アニメシンポジウムで受け付けとマイクランナー、ボランティアルームで仲間と美味しいお弁当。
無料上映やレアなフィルムを観て、最後はみんなでパーティー!
非日常の国際文化イベントを毎年楽しんでいます!

ボランティア体験談5
毎回、遊軍として楽しく活動させていただいております。
待機時間は長いこともあり、「TIFF Times」とスタッフさんのお弁当を各劇場に配布するだけの時もありますが、レッドカーペットに招待されたお客様の誘導、パーティーや各イベントの受付対応があることもあります。
毎回異なる活動なので、自分がいなかった時の活動について、同じチームのボランティアさんとお話するのも楽しいです。
今年も楽しい活動があると期待してます。

ボランティア体験談6
今回ボランティアに参加させていただき、とても充実した時間を過ごすことができました。
私はプログラミンググループの一員として、ゲストのろう監督やろう俳優の方々のアテンド、BASE Qで行われる映画セミナーの設営・受付・後片付けなどに携わりました。
また、今回はろう者のお客様も来場されることから、必要に応じて手話でご案内する役割も担当していました。
その様子をご覧になっていた事務局の方が、手話で相談できる専用の窓口があると、より安心して映画祭を楽しんでいただけるのではないかと考えてくださり、東京国際映画祭で初めてとなる「手話対応窓口」が設置されました。
手話を通じて映画祭のお手伝いができ、アクセシビリティ向上につながる新しい取り組みに関われたことは、今回の活動の中でも特に印象に残っています。
また、活動中は美味しいお弁当やおやつをご用意いただき、事務局の皆さんの温かい気配りのおかげで、気持ちよく活動することができました。
俳優さんや監督さんがボランティアルームに来てくださって一緒に写真を撮る機会があったりと、映画祭ならではの貴重な思い出もたくさんできました。
ボランティアとして運営を支えながら、映画祭の魅力や熱気を間近で感じることができ、「参加して本当によかった!」と思える数日間でした。
もし応募を迷っている方がいたら、ぜひ一歩踏み出して欲しいです。
映画が好きな方はもちろん、自分の得意なことや経験を生かせる場面がきっとあります。
映画祭を支える楽しさと、普段はなかなかできない貴重な経験の両方を味わえる、とても素敵なボランティアだと思います。

ボランティア体験談7
オペレーショングループでした。
25年の映画祭がボランティア初参加でしたが、案ずる事は無かったです。
判らない事はスタッフさんに聴けば教えてもらえます。
数名のチームで動きますから、チームメートに再確認も出来ました。
映画祭期間中のご自身の勤務可能日を事務局へ知らせれば、例え参加可能日が二日間でも、参画出来る可能性があります。
遠隔地からのボランティア参加者も居ます。宿とか自腹です。
集中して、この三日間とか希望を出します。
映画祭期間中、見たい映画のチケットは遠慮なく買いましょう!(すみません、ボランティアにチケット購入特典はございません)空いた時間でお手伝いに入れば、問題ございません。
期間中毎日勤務では無く、大勢で少しずつ担当して、事をなし得て行くスタイル。
映画好きな仲間と相互にカバーし合って担当をこなします。
会場付近の建物や施設、道案内は現地に入ってから覚えて間に合いました。

ボランティア体験談8
初めて参加しました。
普段、マラソン大会のようなスポーツ関係のボランティアをすることが多いのですが、雰囲気が違って面白かったです。

ボランティア体験談9
第38回東京国際映画祭にボランティアとして参加し、とても素晴らしい、唯一無二の時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
昨年に続き今年で2回目。会社の連続休暇を利用して参加しました。
私は、「インターナショナル・リレーショングループ」のボランティアとして活動しました。
主な仕事は、映画祭の期間中、東京ミッドタウン日比谷の1階に設けられる「交流ラウンジ」(通称”TIFF Lounge”)で行われる各種イベント(トークイベントやパーティー、オフィシャルセレモニー等)のサポートやお客様のご案内や誘導です。
イベント参加者の他、国内外から様々なゲストが来られるので、「今日は誰が来るのか」と刺激的でワクワクする日々を過ごしました。
イベントの中には、日本を代表する映画監督や俳優さんらも参加する豪華なパーティーもありました。
そして、新しい出会いやたくさんの学び・気づきもありました。
「インターナショナル・リレーショングループ」のメンバーは、その名の通り、国際色が豊かでかつ多様性に富んだチームでした。
バックグラウンドは、日本、中国、韓国。使用言語は、日本語、中国語、ハングル語そして英語でした。
お互い、「強みを活かし、弱みを補う」方法で、たくさんのイベントをサポートしました。
お客様の中には、日本の映画産業・業界を勉強する目的で映画祭に参加する中国や韓国からの学生団体も多くいました。
そのような場合は、やはり第一言語のボランティアメンバーがとても頼りになります。
それぞれの役割や強みを最大限発揮し、臨機応変に対応できるよう、フォーメーションを工夫し、まるで「映画祭でサッカーをしている気持ち」で楽しんでいました。
ボランティアは、映画祭のパーカーを着て活動していますので、常に誰かの目に留まる存在であると思います。
そして、その姿が映画祭の印象を決めることもあるかもしれません。
パーカーを着て、笑顔で映画祭を楽しんでいるボランティアの姿を、これからもたくさん見たいと思います。
ボランティア自身が映画祭を楽しむことは、映画祭を成功させる最強の極意であり、前提とも言えるかも知れません。

ボランティア体験談10
外国人なので、とにかくいろいろな年齢層の方と一緒に働くということがなかなかです。
学生達、年配の方、しかもいろいろな職業の方。
たくさんお話しができて、楽しいです。
同じ趣味で集まってきたみなさんと、毎日ワクワクしていました。
たまに自分の慣れている環境から離れて、新しい仲間たちとお仕事をすることが気分転換にもなれました。

ボランティア体験談11
毎年募集開始を心待ちにしている楽しいボランティアです。
国籍や年代も多様で、幅広い映画好きな方との活動はあっという間の10日間。
通常では知り得ない製作陣を目にすることも。
受け入れ体制もしっかりしているので初めてボランティア活動をする方も安心してご参加いただけると思います。

ボランティア体験談12
毎年秋は、東京国際映画祭のボランティアをやる!といつもスケジュールを調整して楽しみにしています。
そんな私は昨年今までと異なる活動をさせていただいたので、「こんな内容もあるのか」と誰かの「やってみたい!」に繋がればと書かせていただきます。
昨年はプログラミンググループで活動をさせていただきました。
毎年少しずつ活動内容が異なっているのですが、オープニングセレモニー、コンペティション受付、シンポジウム受付、それらに伴う会場設営やマイクランナーなど多岐に渡ります。
中でも昨年は、海外ゲストを空港でお出迎えしたり、滞在ホテルから会場までご案内するなどのアテンド業務をインターンの学生さんたちとさせていただきました。
私は英語が拙いので不安ではありましたが、タクシーを手配したり、人数チェックなど自分が出来ることを頑張ろうと駆け回っておりました。
担当ゲストやお客様が笑顔で喜んでくださっている様子を見ると、頑張って良かったなと感じます。
TIFFで活動できることはもちろん、毎年ここで仲良くなった仲間と再会出来ること、そしてボランティアチームの方々がいつも笑顔で迎えてくださるのも楽しみの一つです。
楽しかった!大変だったけれどやって良かった!が経験できます。
ぜひ今年は応募してみませんか?

ボランティア体験談13
もうすぐ還暦の、映画好きの女性です。今回が初めてで、1人で参加、オペレーションGで屋外上映のお手伝いをしました。
何も分からずスタートしましたが、初日からスタッフさんや経験のある方が親切に声をかけてくださり、安心して活動することができました。
お目当ての映画に間に合わせようと仕事から急いで来た方に空席をご案内したり、たまたま来て無料上映を知り喜んでいた方にチラシをお渡ししたり、沢山の映画好きの方との触れ合いがありました。
私は仕事の後、田舎から電車で1時間かけて来ており、都会の夜のキラキラした雰囲気に触れるのも、楽しみの一つでした。
学生さん、主婦、私のように仕事の後来ている方など、色々な方々と、休憩時間に映画の話やボランティアの話をしたり、ボランティアに役立つ英語のアプリを教わったりしたことも楽しかったです。
お弁当もおいしかったです。
映画監督さんがボランティアルームにご挨拶に来てくださったことも、良い思い出です。
勇気を出してエントリーして良かったです。
今年も是非、このボランティアに参加したいと思います。

ボランティア体験談14
ずっと応募したいと思いながら、ようやく今回応募し、参加することができました。
特に英語が話せる訳でもなく、強いて言えば接客業を経験しているだけ、初日は緊張しましたが、オペレーショングループで参加させていただきました。
主に、日比谷ステップ広場で開催される屋外上映での案内を担当し、前半後半と二手に分かれて、十分に休息をいただきながらの作業でした。
他の方の体験談にある通り、毎回のお弁当が楽しみで、また、休憩時に一緒になった方々との歓談が特に楽しかったです。
皆さん、いろいろなお仕事や年齢もバラバラでしたが、こういった場所でしか出会えない方々でした。
もちろん、このような大きな映画祭の中にいる貴重な体験もさることながら、やはりいろんな方との出会いが特に印象に残りました。
また、普段でしたら映画祭期間中、観れても2作品くらいだったものが、今回はなるべく出品作品を多く観たいと思い、ボランティアに行く日の帰りに観たりもしていました。
それも楽しみのひとつでした。ぜひ、次回も参加したいと心から思っています。